プロフィール

はじめまして。「カンボジア奮闘記」の管理人のCambodiakazuです。

カンボジアには、2003年に初めて来ました。当初は、まだ今のカンボジアの様に整備が殆どされていない状態でしたね。未だにカンボジアにはじめて降り立った時の様子が脳裏に焼き付いてます。その時は、実際には日本語しかわからなかったし、クメール語覚える気も無かったです。勿論、ボランティア活動が終わったら日本に帰国しようとも考えてましたね。

カンボジアって聞くと、「貧しい国」とか「地雷」とか色々思いつくとは思うんですが、実際来られるとわかりますが、そうでもないんですよ。確かに、今だに貧富の差は激しいですが正直何でも手に入ります。日本で準備していた時、何も手に入らないと思って色々準備してましたが…

Cambodiakazu
カンボジアの素敵なところって何処だと思いますか?

遺跡そうですね、確かに世界遺産のアンコール・ワットは、神秘的で凄い遺跡です。

世界遺産のアンコール・ワット

カンボジアは、物価が安いなどあると思いますが、私が率直にカンボジアのここが素敵だと思ったのは、子供達の笑顔なんです。

なぜか。

どんなに貧しい生活をしていても、辛い顔をしないで笑顔をかえしてくれます。カメラを構えると子供達が集まって来ます。そして、写真を見せてとカメラを引っ張りあう。その瞬間とても楽しくて子供達と一緒に遊んでましたね。

そして、それからはカンボジアで仕事色々経験して、シェムリアップと首都のプノンペンでの生活もしていました。今は、シェムリアップ在住ですが。自宅がシェムリアップなんです。

カンボジアの現地の女性と国際結婚をして、一度日本での生活を4年間程経験してもらいました。彼女にとっては、とても辛かったかもしれませんが日本という国を実際に経験してもらいたかったんですね。

日本は、時間に厳しいです。カンボジアは、ゆったりしています。こういった違いや、日本の生活、習慣などなど。桜には絶賛していましたね。お花好きな方で。。

今後暫くは、カンボジアに長く居ますが「日本での生活に戻りたいなぁ」と思う事もしばしばありますね。カンボジアでの生活も慣れれば、全然不自由なく暮らせますが、日本人である以上日本の生活が恋しくなるんですね。

昔に比べ、カンボジアの物価も年々上がって来ていると思います。それに並行して仕事での年収も増えているそうです。これから3年後、5年後のカンボジアは、更に発展しているんでしょうね。私もカンボジアの成長をもっともっと見ていきたいです。