カンボジアでIT 開発するならkintone良いんじゃない

カンボジアでIT 開発




カンボジアでIT 開発 するなら、個人的にサイボウズ製品のkintoneが結構良いんじゃない?と感じる事が良くあるんです。ITは聞いたことあるけど、kintoneって何?って思いますよね。簡単に言うと、開発の専門知識が無くても(ノンプログラミング)で業務アプリをクラウド上で作れるサービスなんです。

そこで、今回はなんで、私が「カンボジアでIT 開発 するならkintone良いんじゃないか」と思うのか。についてお話ししたいと思います。

業務上、仕組み化構築したいとおもったらkintone

サイボウズ製品のkintoneですが、WEBデータベース型で業務アプリを作れてしまうサービスです。基本的には、プログラミング無しで業務アプリを作る事が出来ます。更に高度なアプリや基盤システムと連携などをしようと思うのであれば、プログラミングで構築することが出来る優れものです。

普段の仕事の中で結構、こう思ったことってありませんか?

  • アナログなやり方で、人手が足りないしデータ化して楽にしたい。
  • エクセルも良いけど、もっと手軽に管理出来ない?上書き更新してしまったら怖い。
  • 情報が分散しすぎてしまっていて、中々まとめる事が出来ない。
  • カンボジアと日本国跨いでいるから、クラウドでデータ共有をしたい。
  • システム構築して欲しいけど、高くて手が出せない。保守も大変。

などなど。

そう思ったら、会社にあう業務アプリを自分でkintone を使って、思うように作ってしまいましょうよ!

kintoneの業務アプリって何を作れるの?

kintoneで作れる業務アプリですが、自分で一から作るのも良し、予めテンプレートがあるのでそれを利用してカスタマイズするのも良し。エクセルをkintoneに読み込ませて作成するのも良し。

例えば、kintoneの中にテンプレで案件管理アプリがあります。案件管理って結構使う場面多くないですか?

  • 今抱えている案件が担当者ごとに現在の状況どうなっているのか知りたい時や
  • 案件をデータベース化にして、可視化させてグラフ集計したい

こういった際に、kintoneの案件管理アプリがあれば解消されますよね。クラウド上でWEBデータベースを共有できる仕組み化。しかも、定期的に自動集計してくれて勝手にグラフ化までしてくれる。良くないですか。

これだけのアプリが既にkintoneでは用意されています。

お気に入りのアプリなにか有りましたか?以前よりもかなり量が増えてますね。

任せられる事は、WEBデータベース型で業務アプリを作れてしまうkintone のサービスに、任せた方が業務効率化にも繋がってきますよね。

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カンボジアでIT 開発 でなぜ、kintoneが良いの?

私が良く思う事で、カンボジアに進出している企業などで日本と連携とらないといけない場合、kintone の様なサービスがあることで、日々共有しなくてはならない事などが、現地の情報をスムーズに日本に送る事が出来るんではないかと思っているんです。その会社にあった業務アプリが作れる事がメリットなので、使いやすい様にカスタマイズ出来ますし、良いですよね。

高度なアプリの構築もkintone である程度の事まで出来ます。とはいえ、ここから先はプログラミングの世界になりますが、基本的に扱うプログラミング言語も「javascript」で出来ます。API連携をアプリ間で行う事で、例えば、マスタアプリ内のデータを案件管理アプリに呼び出したり、他のアプリに自動で反映したり。使い方によっては色々。エクセルとも連携出来てしまうから、エクセル内のデータをkintone に投げて反映とか。逆に、kintone のデータを取って、エクセルに反映とかも出来ます。

考えれば考える程、業務アプリをどうやって繋げていけば、効率化になるかと思う様になります。

カンボジアでなぜkintone なのか。それは、先にお話しした様にカンボジアに進出している企業にもこういった、WEBデータベース型で業務アプリを作れてしまうkintone のサービスが、何気に需要でるんじゃないかって思っているんですね。理由は、やはり国跨いで海外進出してきているので日本とスムーズにデータ共有などしたいですよね。

いざ、高度なAPI開発を依頼されても、一からシステムを構築するわけでも無いです。カンボジアでIT 開発 事情も着々と多くなってきてますし、直ぐに開発出来るんではないかと。カンボジアでのIT ビジネスにも繋がりますからね。

カンボジアで、ITに私がこだわる理由とは。

2017.10.01

でも、kintone はタダじゃないでしょ?

そうですね。無料で使えるサービスではありません。ランニングコストはかかってきます。まずは、検証したいからお試しで触りたいのであれば、30日間無料がありので、そこでじっくり導入の必要性の検証など行うことが出来ます。

kintoneの料金については、高度なアプリ連携などはしない、標準の機能で良いのであれば、1ヶ月780円(税抜き) / 1ユーザーで利用出来ます。いや、今後先々API連携などする必要があるのであれば、1ヶ月1,500円(税抜き) / 1ユーザーで利用出来ます。

このkintoneの料金が、果たして高いのか安いのかは、私からは言えませんが、それなりの導入効果は期待出来るのではないでしょうか。

補足
kintone の契約は、最低5ユーザーから購入できます。

最後に

いかがでしたか。kintone もカンボジアで需要取れるのではないかな?と思ったので、ご紹介致しました。カンボジアでIT 開発 なら、サイボウズ製品のkintoneも、ありだと思いますね。本当は、もっと細かい所までご紹介したかったんですが、次の機会に致しますね。

このkintone について少しでも「興味がある」「話し聞きたい」などありましたら、下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。私もkintone開発環境持っていて、開発していた経験があるのでご相談にのれると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

カンボジア シェムリアップ在住。 カンボジアには、通年ではないけど14年目。プノンペンとシェムリアップの行き来が激しい人。ITエンジニアで、Python勉強中。kintone好き。カンボジアには、2003年に初めて来ました。当初は、まだ今のカンボジアの様に整備が殆どされていない状態でしたね。未だにカンボジアにはじめて降り立った時の様子が脳裏に焼き付いてます。