カンボジアで、ITに私がこだわる理由とは。

カンボジア で、IT




カンボジア で、IT にこだわる私。本ブログにも表示している「ITで生きる」とあります。以前に日本にいるときに、プログラミング言語にはじめて触ってそれがきっかけにWEBやITの世界に入る様になりました。プログラミング言語と言えば、多くの言語が存在していてそれを習得身につけるためには、スクールに通ったりまたは、独学で学んだりと色々あります。カンボジアに来てからも、ITの世界に入っていって仕事なりと活かしています。

そこで、今回はカンボジア で、IT に私がこだわる理由について、ご紹介致します。

まず、私がはじめて触ったプログラミング言語って何か?

カンボジア でIT プログラミング

プログラミング言語って、一度は聞いた事があるかと思います。ほんと、色々なプログラミング言語があってどれから触って良いのかも悩む程ぐらい多くあります。そもそも、きっかけは日本にいる時にECサイト(Amazonや楽天など)を触って管理していてその中で、HTMLやCSSなどを使っていかないといけない事があって、はじめて触りましたね。

HTMLとは?

HTMLとは、「ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ」の略語です。長いですよね…このHTMLは、WEBページの記述に用いられる言語です。実際にどういった表示になるのか見てみるとこんな感じ。

See the Pen HTML by Kazuya Takahashi (@camka) on CodePen.

この記述だけでは、寂しいのでCSSを使って綺麗に装飾してみます。

CSSとは?

次にCSSとは、(カスケーディング・スタイル・シート)先程のHTMLと組み合わせて使用する言語です。 HTMLがウェブページ内の各要素の意味や情報構造を定義するのに対して、CSSではそれらをどのように装飾するかを指定してあげます。サンプルで言うとこんな感じのコードです。

See the Pen MEvjaB by Kazuya Takahashi (@camka) on CodePen.

CSSをHTMLと一緒に使ってあげる事で、例えばこのブログの見出しみたいに、綺麗に装飾出来たりします。このCSSまで分かってくると、次にJavascriptを使ってHTMLやCSSで表現出来ない動きを出す事が出来る様になります。

Javascriptとは?

Javascript(ジャバスクリプト)とは、簡単に言えばWEBブラウザに読み込みをするとHTMLやCSSでは出来なかった、計算をしたり要素を操作したりする事が出来る様になります。例えば、下のボタンを押すとアラートを表示する事が出来ます。これもJavascriptの関数を使っているんですね。

See the Pen jGLMBK by Kazuya Takahashi (@camka) on CodePen.

ほんと、これが私がはじめて触ってきた部分。基礎の部分ですね。WEBプログラミング言語は、クライアントサイドとサーバーサイドにわかれているんです。

クライアントサイド
HTML : CSS : Javascript

サーバーサイド
Java : PHP : Python

私は、クライアント側の言語からスタートしました。要はこれが出来れば、WEBサイトで静的なページの作成出来てしまいます。そして今現在は、サーバーサイドのPHPとPythonについて独学勉強中です!

実際プログラミング言語を覚えてどうなったか?

出来る様になってからは、視野が広がりました。ドンドン勉強して手に職をつけたいと思いました。そうする事で、今後自分の力でクライアント側から案件取ることも出来るし、収入にも繋がるからです。ITの世界の場合、ITエンジニアとしてお客様からのニーズに答える様に、設計を考えてシステムの開発をしなくてはいけません。

先程のクライアントサイドの言語だけじゃ、開発出来ないんじゃないの?と思われるかも知れませんが、例えば、WEB APIを使ってシステムを構築する事も可能です。僕が好きなサイボウズ製品のkintoneなどがそれにあたります。ノンプログラミングで構築は出来るけど、それ以上の事がしたい場合、WEB APIなどを使う必要があるんですね。こういった案件も実は、お客様から相談の依頼は結構入ります。開発規模にもよるので、自分で出来る事を無理なくしていますけどね。

これだけの開発の依頼受けても、稼げる額は安くて1桁もありますが、高くても2桁簡単に稼げる事もあります。カンボジアでは、結構な額でしょう。ただ、相談から受注になるまでのプロセスが大変ですけどね。なので、カンボジアに来てからも毎日の様に勉強して新たなプログラミング言語を覚えているんです。

カンボジア で、IT を勉強して今後大きな事がしたい。

今勉強しているPHPなども完璧に出来るようになれば、データベースを使ったサイトやシステムも構築出来る様になるし、それこそカンボジアでオークションサイトみたいなの作ってカンボジアで公開してみたいし、PHP開発の案件も多くあるから受注してみたいですね。PCとネットさえあれば、仕事がとれる世界でもあることでカンボジアに居ても案件を定期的に取っていきたいですね。カンボジア で、IT をするわけです。

最後に

如何でしたか。どこにいても、仕事が入る様にしたい。稼ぎたいという思いが強くなりここまで来ました。やっぱり出来る言語によっては、案件の数も少なかったり、多かったりするので、左右されてしまいますけどね… ITエンジニアでも無くても、ライターだって同じ様に稼いでいる人も多いかと思います。文字単価低かったら厳しいですけど… 出来ると常に自分に思い込ませれば、ある程度の事までなら出来ると思うんですよね。

では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

カンボジア シェムリアップ在住。 カンボジアには、通年ではないけど14年目。プノンペンとシェムリアップの行き来が激しい人。ITエンジニアで、Python勉強中。kintone好き。カンボジアには、2003年に初めて来ました。当初は、まだ今のカンボジアの様に整備が殆どされていない状態でしたね。未だにカンボジアにはじめて降り立った時の様子が脳裏に焼き付いてます。