カンボジアの習慣で、凄いなぁって思うことあるんです

カンボジアの習慣




カンボジアの習慣 で 、凄いなぁって思う時があるんです。

普段の毎日の生活で、日本の習慣や文化とは違った場面に遭遇する事が多いカンボジア。そのシーンを間近でみることがあります。そこで、今回はカンボジアに住んでいて、カンボジアの習慣 で 、凄いなぁ って思ったことをご紹介致します。

カンボジアの習慣 で、近所の人から声かけられるんですよ。

近所には、牛さんもいっぱいますね。沢山居すぎて道が通れないってことも…..(笑)

カンボジアでは、決まって外出する際に近所の方から一言声かけられる習慣があります。その言葉とは、

 

「タウ・ナー?」

 

って声かけられるんですよね。「何処行くの?」って意味です。なんだ、そんなことなら普通じゃん、と思うんですがカンボジアでは、良くある習慣なんですよ。なので、声かけられたらしっかりと返事してあげます。

 

「クニョム・タウ・プサー」

 

とかです。

これは、「私、市場(マーケット)に行きます。」の意味になります。ここで面白いのは、近所の殆どの人とすれ違う度に声かけられるんです!こっちでも、あっちでも。本当に、多くの方から聞かれますよ(笑)

(とはいえ、慣れるまでは声かかりすぎて、疲れるかもしれません…. )

でも、その時はちゃんと返事返してあげてみて下さい。きっと相手も喜んでくれるはずです。私も良く使いますね。実は、帰ってくる時でも、近所の人とすれ違うと声がかかるんです。この様に、

 

「マオ・ピー・ナー?」

 

と。これは、「何処に行ってたの?」「どこから帰って来たの?」とかの意味なんです。なので、返事する時は、

 

「クニョム・マオ・ピー・プサー」

 

などの様に返答してあげましょう。「私は、市場から帰って来ました。」の意味です。ちなみに「クニョム」は「自分」「私」の意味です。是非、機会があれば使ってみて下さい!驚かれるかも(笑)

 

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カンボジアでは、ご飯の時間帯になるとある言葉が….。

カンボジア人にとって、ご飯の時間は1日の中でも、とても大切な時間とされているんです。

ご飯の時間帯になると、これも決まった言葉が近所同士などで飛び交います。

 

「ニャム・バーイ・ナウ?」や「ホ・バーイ」

 

などと。これは、「ごはん食べました?」とか「ごはん食べましょう」などの意味で、特に昼食時な夕食時などの時に良く聞きますし、聞かれますよ。そうしたら、こう返事してあげましょう。

 

「ニャム!」(食べます。)

「ニャム・バーイ・ハウイ!」(ご飯食べました。)

 

などと返事してあげましょう。もし、誘われたら、一緒にご飯食べるのも良いんですよ。

 

最後に

いかがでしたか。こういった習慣がカンボジアにはあるんです。毎日の様に使用しますし、良く聞きます。機会があったら是非使ってみたり、コミュニケーション取ってみて下さいね。

クメール語のことは、この他にもこちらでも前回ご紹介させて頂きました。もし、よかったらどうぞ。これからも、色々なパターンで続いていきますよ。

カンボジアでこれは良く使う!クメール語をご紹介【外編】

2017.10.18

では、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

カンボジア シェムリアップ在住。 カンボジアには、通年ではないけど14年目。プノンペンとシェムリアップの行き来が激しい人。ITエンジニアで、Python勉強中。kintone好き。カンボジアには、2003年に初めて来ました。当初は、まだ今のカンボジアの様に整備が殆どされていない状態でしたね。未だにカンボジアにはじめて降り立った時の様子が脳裏に焼き付いてます。