在カンボジア日本国大使館からひったく被害増加の通知きてましたね。




先日の記事でも私も被害にあってご紹介しましたが、昨日在カンボジア日本国大使館からひったく被害増加の通知きてました。

カンボジアで被害に私が実際にあったことがあるんです。

2017.10.17

在カンボジア日本国大使館からひったく被害増加の通知の内容は、こちらに貼っておきます。

・徒歩,または,トゥクトゥク乗車中にバイクに乗った男か近づいてきて,バック等をひったくられる事案が増加しています。

・10月に入り,これまでの2週間で,10件以上のひったくり被害報告(旅券盗難など含む)が大使館に届いています。

・水祭り(11月2日から4日)の祝日に向けて,金品の入ったバック等目当てにひったくりが更に増加する可能性がありますので,狙われないために一層の警戒心を怠らないことが大切です。

【本文】
・徒歩,または,トゥクトゥク乗車中にバイクに乗った男か近づいてきて,バック等をひったくられる事案が増加しています。
・10月に入り,これまでの2週間で,10件以上のひったくり被害報告(旅券盗難など含む)が大使館に届いています。
・水祭り(11月2日から4日)の祝日に向けて,金品の入ったバック等目当てにひったくりが更に増加する可能性がありますので,狙われないために一層の警戒心を怠らないことが大切です。

以下,改めて対策と留意点をお知らせします。

1 対策
・徒歩,トゥクトゥク乗車中,前方はもちろん,左右,背後を時々見るようにし,常に警戒している意思表示を示すように心がけてください。
・荷物は極力持たないようにしてください。
バイク運転に際してもバック等を持って乗車しないことが一番ですが,持つ場合もバック等をたすき掛けなどにしてバイク運転をしないようにしてください。バイク運転中にバック等のひったくりに遭い,転倒させられ怪我をされた事例もあります。

2 留意点
バック等を持つ必要がある場合,次の点に留意してください。
・金品やパスポートなど貴重品を必ず分けて持つ。また,持ち歩く場合,腰巻き等ができるバックを使用する。また,服で隠し,見えないようにすることも対策です。
・移動は,可能な限り,自動車(タクシー等)を利用する。
・バイク運転をする場合,座席の下に荷物を入れるようにする。
・バック等を持ち,トゥクトゥクに乗車する必要がある場合,荷物を座席や膝の上に置かず,手でしっかり抱えている。大きなバック等の場合は,足で挟むようにし,常にバック等荷物があることを意識し続け,周囲も警戒するようにしてください。
・ひったくりに遭った場合,盗られまいとバック等を掴み頑張るようなことはしないようにしてください。引きずられ大けがとなります。

【問い合わせ先】
在カンボジア日本国大使館
領事班 023-217-161または162

領事班メール

consular.jpn@pp.mofa.go.jp

大使館ホームページ:安全情報を掲載しています。

http://www.kh.emb-japan.go.jp

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ABOUTこの記事をかいた人

カンボジア シェムリアップ在住。 カンボジアには、通年ではないけど14年目。プノンペンとシェムリアップの行き来が激しい人。ITエンジニアで、Python勉強中。kintone好き。カンボジアには、2003年に初めて来ました。当初は、まだ今のカンボジアの様に整備が殆どされていない状態でしたね。未だにカンボジアにはじめて降り立った時の様子が脳裏に焼き付いてます。